今日も気まぐれブログを読んでいただきありがとうございます。
院長のちょっと聞いて!
【分かっているつもりでも、結局は理解していない】
人の考えはそれぞれであり、
それが良いのか悪いのかを判断するのはあなた自身なのです。
重い病気をした、大きな手術をした経験があり、
その病気の原因として言われることがあると思います。
そして何かを提示されるのです。
【この数値が基準値内に収まっていないと病気になりますし、治りませんよ。】
つまり、見える化することで誰もが数字のトリックに引っかかってしまうのです。
病院に行くと、あらゆる項目が数値化され、それを標準値(基準値)とされるため、
人は一生懸命に努力し、その数値を下げるために【クスリを飲む】のです。
全国で各病院では様々な数値はバラバラでり、全て統一はされていません。
これが日本人の基準であるのであれば全国的に数値は統一されているはずです。
しかし、多くは利権構造があるため、
誰かしらの彼らの考えで数値は何かのタイミングでいくらでも変更可能なのです。
血圧がいい例です。
数年前は最高血圧180の時、160の時もありましたが、
今では130・・・・
30下がっただけでも、どれ位の人が降圧剤のクスリを飲むことになったのでしょう!?
健康な人も薬を飲み始めれば、
クスリのビジネスはどのように利益をもたらせるのでしょうか?
多くの病人を作り出すことで医療・製薬会社はどれほど儲かったのでしょうか?
人の身体は恒常性機能があり、
その時々で一番良い身体の状態にしようと働いてくれています。
時には血圧・コレステロール値・心拍を上げたり下げたりして、
身体の状態を整えているのです。
でも、その時々で上がったり下がったりしているものを、
たまたまの検査で数値化され、そして指摘され、病人にさせられるのです。
この流れで病人としてクスリを処方され、
無理矢理クスリで【その基準値内に収めなければならない】と考え始めるのです。
クスリで無理矢理下げてしまったものは、身体が正常であると言えるでしょうか?
自然の摂理に反しているのではないでしょうか?
でも人の心は基準値内に収まれば【安心だ】と感じるのです。
こういうことを他人に伝え、その人に
【あ~なるほどねぇ~知っているよ!】と言われたとしても、
分かっているような素振りで、それでも定期的に病院に通い、血液検査の数値に一喜一憂し、常に数値が気になり、もう少しこうしたいあーしたい、こーしたいと考え始め、結局、自分の身体のことを理解していないことが多いのです。
身体を調子よくするためには
【自然な食事】が出来ていなければ病気は治らないのです。
身体の中で作られないミネラルは補酵素として働くため、ミネラル成分の何かが欠如してしまえば上手く身体を機能させ、良い状態にすることが出来ないのです。
何でもかんでもクスリで何とかしようと思う考え方は、
昔から、親の世代から洗脳という形で植え付けられた西洋学思想なのです。
身体の特性は人ぞれぞれ、毎日状態が違います。
でも言えることは、
毎日、身体は一番ベストな状態を作り出していることを知らなければなりません。
もしある症状が出ているのであれば、
その時、身体がある症状を治そうとしている合図・反応であり、
病気ではないのです。
その常に身体をベストな状態を妨げるのが、
良かれと思って飲んでいる【クスリ】なのです。
クスリには、副作用があります。
副作用とは何でしょうか?
飲むことによって起きる身体にとって良くない症状です。
多くの方は副作用の意味を重く受け止めません。
そして医者も副作用を軽視しています。
【処方上の注意として書いてありますから、問題ありません・・・・】って
【もしツラいようであれば、その症状を抑えるクスリを出しておきます。】
こんな具合でしょう。
クスリに対し更にクスリで対処するのです。
日本人はクスリ信仰の方が多く、何の疑いも無く、
毎日クスリを大量に飲んでいるのです。
これが人間にとって自然なのでしょうか?
不自然だから病気になるのではないでしょうか?
数字のトリックに騙されないようにしましょう。
今日のまとめです。
クスリにはリスクがあり、見える化による数値化のトリックで多くの方が騙されています。考え方はそれぞれですが、病気になるというのは自然な生活を送っていない証拠なのです。病気になりたくないのなら、自然とはどういうモノかを考える時期なのかもしれません。
今日はここまでです。
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