今日も気まぐれブログを読んでいただきありがとうございます。
院長のちょっと聞いて!
【最近今年の夏は暑くて大変だと感じていますか?】
最近、「夏は嫌い!」という声をよく聞きます。
ちょっと昔はこれほどまで暑くなく、
夏を満喫している人が多かったように感じます。
小麦色の肌が流行の頃を思い出します。
私は夏と冬のどちらが好きか?と問われると、
【夏のほうがいい】とまだ答えてしまいます。
洗濯物はよく乾くし、昼間の明るい時間も長いし、薄着で身体は動かしやすいし、
何となく気楽だと感じてしまうからなのかもしれません。
毎日健康であれば何にも問題はありませんが、
夏に多い症状といえば
【熱中症】ですねぇ~!!
熱中症の多くは炎天下にいるのもそうですが、
家の中で発症するケースが多いのが事実です。
なぜ家の涼しい場所にいて【熱中症】になるのでしょうか?
エアコンを上手く使い、快適な空間であれば皆無のような気がします。
でも、実際は家の中での発症が多いのです。
身体の中では必ず恒常性機能が働き、
その時々の状態に合わせて常に身体を一定になるように調節してくれているのです。
でもその働きが阻害されているという要因を考えてみれば、
それは恐らく何かが足りていないことがわかります。
それは加齢による温度変化や咽の渇きなどが鈍麻しているのです。
人間の身体は電解質を介して様々な物質が作られたり、
神経伝達されたりしています。
その電解質の不足により、老若男女誰でも熱中症という症状になってしまうのです。
熱中症という言葉は最近頻繁に聞きますが、
一昔にはそれほど聞いたことがありませんでした。
それは気温が上がったと言うより、人間の身体の何かが不足している、免疫力低下による物ではないかと感じてしまいます。
人間の身体には電解質が必要です。
電解質とは【ミネラル成分】のことですが、
人間の身体は海の成分ととても近い状態ですので、
つまり【塩】が足りていないのです。
塩といっても【海水塩】【天然塩】のことを言い、
【精製された食卓塩】ではないのです。
塩にもさまざまな種類があり、
覚えておいておきたいことは、日本人は海に囲まれた島国で育っていますので、
体質的にあう塩は【海水塩】だということです。
海水塩でも様々な種類があります。
一番いいのは【天日干し】でできた塩です。
値段は少し高いですが、
健康であり、病気にならないようにするためには、
【美味しい海水塩】をとることをお勧めします。
熱中症や筋肉の痙攣、尿意が近い、冷え性、胃の不調など
これらは全て【減塩による弊害】だと言ってもいいのです。
塩を取ると血圧が上がるのが不安であるというのは【洗脳】です。
年を取れば血管は固くなり、全身に血液を送るために血圧は上げるのです。
それを無理やり下げてしまう降圧剤、減塩によるミネラル不足で身体は思うように動かなくなってくるのです。
寒いときには体温を上げるために血圧は上がります。
その時はミネラルが必要なのです。
サプリメントで何とかしようと思わず、
朝晩、塩白湯をまずは飲んでください。
塩白湯は、海水塩1gにお湯100ccで飲んでください。
甘くておいしく感じれば、体内にミネラルが足りていない状態であり、
苦く感じるのであれば、足りているのです。
精製された食卓塩は苦くて辛いです。
絶対に食卓塩は摂らないようにしてください。
血圧上がっちゃいますからね。
今日のまとめです。
人間の身体を機能させるためには
【天日干しで作られた海水塩】が必要です。
減塩生活をしていれば、いずれ体調を崩してしまいます。
活力のある身体を作るにはミネラルが身体に十分あることが前提です。
今日はここまでです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ゆうてんじ接骨院
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