今日も気まぐれブログを読んでいただきありがとうございます。
院長のちょっと聞いて!
【知覚過敏のその後・・・】
不調を感じるのは精神的ダメージが大きくなります。
誰でも不調があるとイライラしたり、悲しくなったりして
感情のやり場がなくなることでしょう。
でも、私は憂鬱さは感じますが、
どうしたらよくなるかの楽しみが大きいのかもしれません。
医者という人の見解や方法を観察してみたり、
自分の意見を言った時の反応を見てみたり、
治療ビジネスをどのように考える方が良いのかなど、
自分なりの視点を楽しんでいます。
昨年の12月に左上奥歯の知覚過敏、3月に左眼瞼ミオキミア(左瞼の痙攣)から今年再度6月に同じ場所の左上の歯が知覚過敏になり、また歯医者にまたお世話になりました。
知覚過敏の多くは【加齢による歯茎下がり】と言われています。
明らかに下がっている状態であれば歯医者の治療は効果的なのかもしれません。
そして歯に肉眼では見えない小さい穴があくため、穴を埋める処置が効果的なようです。
それでも知覚過敏が解消しない場合は、
歯医者的対処法として
【神経を抜く】のです。
今回も歯医者に行けば、また対処療法であり、歯の染みる場所を特定し薬剤を何度も何度も擦りつけ、光触媒で一部硬化させ、染みる場所を何度も処置することで、歯茎に薬剤の何かしらの違和感を感じるけれど、今のところ自分なりの正解が見つけられないので歯医者の意向に沿ってみました。
この時はまだ眼瞼ミオキミア、あのピクピク感の不快症状は多少あったのです。
眼はピクピク、歯はシミシミ・・・・左側の顔が重い・・・・
私が気がついたのは、歯医者の1回目の処置が終わった後、
【何かが違う・・・・】と思ったのです。
次の歯医者の予約まで2週間の時間があるので、
自分なりに何がどうであるかを分析してみました。
推測で考えられること
顔面神経より三叉神経2枝の影響を考え、
目と歯の境部分に着目!
そして痙攣は、
電気的なノイズが影響していると判断し【塩水】による電解質補充!
これにより症状は消失もしくは軽減したのです。
この時の感想は【嬉しすぎる】って言う思いが正解かもしれません。
ん~実に解消するまでに長い時間を要しました。
でも、直ぐに上の歯茎、下の歯茎の境界線部分に口内炎風のものができ、
頬が腫れたような状態の違和感を感じたのです。
総合的に考えて、普通出来るはずのない場所の口内炎は、
歯茎のブラッシングによるものなのか?
シェディングによる暴露の可能性を感じています。
日々、暴露は他の身体の部分でも、
その影響を感じているため否めないのです。
口内炎の処置は、歯医者に行くと効き目のない軟膏を付けられるので、
私流のやり方で処置をしました。
【マグネシウムの液体】
つまり
【にがり】を綿棒に付け、患部に当てるのです。
まぁ~とにかく染みます。
もがきます。
涙目になります。
傷口に塩を塗るようなものですからねぇ~・・・・
しかし、効き目は最高なのです。
1日目は付けた瞬間もがきますが、2日目以降はそれほどではありません。
口内炎は身体の調子の悪さのお知らせです。
免疫系にも影響が出ているので、消化器官の異常も考えて下さい。
これでやっと私の不調は全て解消できると考えています。
歯医者は2回目の治療時には、知覚過敏が減っていたので、2回で終了しました。
医者から貰った知覚過敏用シュミテクトのお陰ではなく、
適切に自己判断でき、それに対するアプローチが功を奏したのだと思っています。
症状は自分で作り出します。
だから、自分で治すしかないのかもしれません。
今日のまとめです。
自分自身の身体をよく観察してみましょう。
症状はお知らせであり、病気ではありません。何故そうなったのか?
どうすれば治るのか?ヒントは色々なところに隠れているのです。
今日はここまでです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ゆうてんじ接骨院
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