今日も気まぐれブログを読んで頂きありがとうございます。
院長のちょっと聞いて!
【体調を崩すと治りが悪い】
最近では様々な症状が出ては、なかなか治りが悪いことが多いように感じます。
何となく体調が優れないときは、殆どが免疫力低下を招いている可能性があり、
何故優れないのか皆目見当も付かないのです。
季節的な変化なのか?
睡眠が取れていないのか?
食事が悪いのか?
ストレスを感じているのか?
空気中から何かを吸い込んでいるのか?
何となく身体がスッキリしないのです。
コロナ以前は【風邪(上気道炎)】は少し無理をしても、悪化することは稀であり、市販のクスリで症状は抑えられ、気にとめずに過ごしているといつの間にか治っているケースが多い症状でした。
風邪を引けば、様々な諸症状が現れ、
クシャミ・鼻水・咳・熱・消化器官の異常・頭痛など、
これぞ風邪という感じでした。
そして最近の風邪は、
微熱から高熱までの発熱だけが続くとか、長引く咳、倦怠感、蕁麻疹のような発疹、皮膚のかぶれ、粘膜がただれるなど、風邪の症状には似ているけど似ていないように感じます。
誰でも体調を崩すことはあります。
気合いや根性論的なことは言われていますが、またそれも違う様に感じます。
感染症ですから感染源があり、そして感染経路があるのです。
要するに、
多くは【人から人】なのです。
病人が多く集まる場所
それは【病院】【風邪を引いている家族】
病原菌を持っている人の側に行くことで、
人が媒介として服などの衣類、身体の粘膜に付着させ蔓延させているケースが考えられます。
そして本人は知らぬ間に菌をばらまいていることになるのです。
一番危険な【病院】
病院は【死の教会】と言われるくらい行ってはダメな場所
身体の調子が悪い人が多く、
様々な菌やウィルス・負のエネルギー・精神的に追い詰め脅迫されるなど、病気になる原因が多い場所なのです。
あなたは病院は清潔?安全?安心?
高性能な空調設備があるからと考えていませんか?
医者がクスリを処方するから大丈夫だと思っていませんか?
病院に行った自分自身が媒介にならないように、
病院内に入った時は
必ず服・皮膚・粘膜・髪の毛を洗うなど身体を清めるようにすることです。
余りにも生活に余裕が無く、忙しすぎて、自分自身の色々なことに気が付かないで自分を疎かにしていると感じているのなら、早めに気がつくことが大切であり、特に親の介護で病院に付きそう時は要注意なのです。
病気の殆どは自分自身が作り、
自分自身が媒介している可能性を考えてみましょう。
そして身体の調子が良くならないのは、自分自身の考え方や生活習慣に問題があり、常に不自然な生活を送っていると言うことなのです。
日々良かれと思って生活していても、
不自然な生活の中に体調を崩す病因が一杯詰っているのです。
それを理解するのに時間がかかります。
そして何も考えず、自分にとって変えたくない環境を変える勇気が持てないために、なかなかその症状が良くならないことが多いと考えてみて下さい。
何にしても必ず原因があります。
原因の全ては自分自身の中にあるのです。
何かをプラスすれば身体は良くなると思い、プラスをしても良くならない時は、マイナスをする引き算をすることが大切なのです。
いらないモノを選別して引き算をして下さい。
最もいらないものは【飲み続けるクスリ】です。
風邪などの症状に罹らないように日頃から身体のケアは必要です。
寒暖差があり、日中は暖かく半袖でも良いかもしれませんが、
寒くなった時の身体の負担で風邪を引く可能性を考えておくことが大切です。
ほんのちょっとした些細なことが病気を招くのです。
今は多くの方が免疫力低下を招きやすい身体になっていることを知る必要があるのです。
身体はシンプルに自然であることが大切です。
今日のまとめです。
風邪などの症状は昔と違い、重く症状が出ることがあります。
感染は人から人の経路が最も多く、避けられないために日頃から自分自身の生活を見直し、自分自身が感染経路になっていないのかを考えましょう。
自然な身体が一番であり、シンプルな考え方がベストなのです。
今日はここまでです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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