今日もブログを読んでいただきありがとうございます。
今日の院長の独り言
【自分自身の治療をどうするか?】
約11年前の今では未公開とされている拙いブログに肉付けしリメイクしています。
2013年8月8日分 お題は【揉み】
私も人間ですから、何処かが痛いや不調だと感じることはあります。
そして原因を探り、どのように治すかを考えます。
治す時に人の手を借りるか!?
自分自身で治せるのかを判断します。
11年前のこのブログの文章の出だしは、
私の腰痛らしき症状が出たと言う内容です。
当時は柔道整復師の資格を得るために、
柔道が必須であり、その時の練習中に腰を痛めてしまったのです。
腰痛が酷くなると、
内臓まで不快感が響き、
また太腿も痺れ、症状は悪化する一方なので、
この状況になると一人で治すことはかなり厳しいのです。
当時は、
【藁をもすがる思いで】
自宅近くの、他の整体屋さんは
【どのような感じで施術をしているのか?】を見るために、
施術して貰いました。
一件目、バランス整体でした。
解決に至らず・・・・
二件目、整骨院の自費施術
解決に至らず・・・・
そして翌朝には【症状悪化】でツラい思いをしました。
腰痛の急性期は、腰を揉んではダメなのです。
他の部分からのアプローチをしなければ、症状は良くなりません。
そうしなければ、施術後に立てないこともあるからなのです。
腰を揉んではダメだという内容は、
10年前に学習したのですが、
その実験のためにも、自身の體を使い、他の整体屋さんを見学してみたのです。
腰痛の急性期は
20代では24時間安静、30代以降は48時間安静が目安です。
私の場合は、数日経っていました。
そして腰痛の炎症期には
プロスタグランジンやブラジキニンなどの発痛物質を抑制するため、
甘い物や糖質のモノを控え、アルコールも当然のごとく控えることが大切なのです。
私が腰痛らしき症状が出るのは
スポーツによるケガ
尿路結石による腰部・腹部の痛み
これが今までの、私の腰痛経験として上げられる原因なのです。
原因除去が一番望ましいのですが、
スポーツによるケガはちょっとした不注意と日頃の食餌内容
尿路結石に関しては、
體質もありますが、體が摂取した植物油を処理しづらいようです。
また甘い物などの糖質を多く摂っていれば、
タンパク質と糖質が結合し、終末糖化産物【AGES】を形成し、
筋肉を硬く、癒着させてしまうのです。
癒着すれば痛みの原因となるわけですから、
痛みや不調の原因の多くは【食餌】と考えても良さそうです。
體は年を追うごとに硬くなり、今まで出来たことが出来なくなったりします。
人は昔の記憶を思い出し、今でも出来ると思い無理をしてしまえばケガに繋がるのです。
【昔は出来たのに、こんなはずじゃ無かったぁ~】と思うのが人間です。
そして、それが出来ないことに対しショックを受け、
また思うように痛みが回復せずに、そのまま體を動かすことを諦めてしまうのです。
結局、私の当時の腰痛をどのように治したか?ですが、
その当時は技術習得セミナーに通っており、その日まで待ったのです。
一人の先生に施術して貰いましたが、痛みは取りきれず。
もう一人の先生に施術して貰ったら、
仙骨S2の調整で痛みが全て無くなったことを記憶しています。
多くの患者さんの声として
【體を治したいけど、どのような場所に行っていいか分からない!】とよく聞きます。
正直、探すのは大変だと思います。
Youtubeで紹介されている有名な先生の所に行って治らないこともあります。
治る確率は、症状の出方や互いの相性もあるのです。
一度で直ぐに治る症状は【軽傷】です。
ある場所で施術を受け、ある程度症状が解消されたのであれば、
その場所で根氣よく治していく方が、自分自身の體を理解することが出来ると思います。
今日のまとめです。
痛みや不調が出ると本当にツラいですが、諦めてはいけません。
どのような状況であろうと症状は良くなります。
體に入れるモノに対し十分に注意をして、體にとって良い食餌をしましょう。
今日はここまでです。
治らないことを何年も続け、これが自分の體であると諦めてはいけません。
良くなりたいのなら良くなる場所を探すしかないのです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ゆうてんじ接骨院
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