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今日の院長の独り言
【體の調子を良くするには考え方です。】
【何故、體の調子が悪くなるのか?】をあなたは考えたことありますか?
調子が悪くなると言うのは、
風邪を引いたり、體の関節、筋肉が痛みを感じたり、胃などの内臓の数値が悪くなり、體がだるくなったり・・・・
色々と體からお知らせが発信されることと思います。
でも必ず原因があり結果があるのです。
その原因が分からず結果だけを氣にし、體の不調を何とかしようと考えるのです。
そして都度、原因をキチンと考えなければ、その後少し良くなっても根本的には何も変わらず、次に症状が出た時には、クスリなどで対処するだけで不調を繰り返すことになるのです。
【人は基本的に何で出来ているのか?】を考える必要があります。
それは
【食べ物】であり、食べたもので出来ているのです。
要するに、自身で【何を仕入れるか!?】なのです。
口に入れたものが様々な行程で消化され吸収され、不要なものは排泄されるわけですが、消化吸収された栄養素は、そのままあなたを構成する要素となるのです。
悪い物を食べていれば、悪い體を作ってしまうことは理解できるはずです。
思考までも変わってしまうのです。
大きく體に不調を来すものとして代表的なものは【小麦粉】です。
小麦粉が悪にのではなく、小麦が水と混ざり合い【グルテン】になることで、體にさまざまな炎症をもたらせるのです。
そして様々な病氣原因・慢性的な倦怠感・免疫低下により年中病氣に罹りやすいなどの要因となっているのです。
巷には小麦粉製品が溢れています。
ラーメン・うどん・パスタ・スイーツ類・たこ焼き・お好み焼きなど、小麦粉の製品は多いので、何処にでも小麦粉は入っているのです。
今まで様々な病氣の引き金となったため、アメリカでは【グルテンフリー】と言うことが言われるようになりました。
日本でも何となく聞くフレーズです。
でも日本でも少し氣にされてきましたが、それ程でもないのかもしれません。
日本では戦後GHQの政策で日本人により多くの小麦粉と牛乳、食用油を与えることで洗脳計画を実施し、その多くのパンと牛乳は学校給食で子どもに推し進めてきたのです。
そのためその子どもが大人になり、その大人が子どもを持ち、今では小麦粉に依存している人がどれほど多くなっているのかが分かると思います。
様々な病氣の引き金となっている【グルテン】ですが、今現時点で何も症状が出ていなくても、いずれ何年後かには何かしらの症状が出た時には解決方法が見つからず、症状に対するクスリで対処することになるでしょう。
今では小麦の殆どは海外から輸入しているのですが、その多くは船で何日もかけて運ぶため、農薬や防腐剤が大量に付着しているのです。
それを日本人は知らずに食べているので、当然、グルテン以外にも病氣になるリスクは高くなるわけです。
病氣になりたくなければ、自分自身が何を食べるのか、何を選択し何を口に入れるのかを考えることが必要なのです。
これは體の不調を治す考え方の一つとして参考にしてみて下さい。
その他にも體を不調にするものは沢山ありますよ。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
ゆうてんじ接骨院
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