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健康的に飲むには!?



今日も「気まぐれブログ」を読んでいただき、ありがとうございます。

祐天寺で肩こり腰痛と言えば【ゆうてんじ接骨院】です。

 

院長のちょっと聞いて!

【あなたはお酒は好きですか?】

 

夏は冷たい飲み物を欲しくなる季節。
その中でも大人なら、アルコールの量が自然と増える方も多いでしょう。


実際、一年を通してお酒と付き合っている方は少なくありません。

ゴミの集積所で、同じ銘柄の空き缶が45ℓの袋にパンパンに入っているのを見かけることも。

 

「家で毎日飲むのが習慣」という方も多いのではないでしょうか。

ちなみに私はほとんど飲みません。
昔は付き合いで飲む程度でしたが、今では月に1~2回、グラス1杯飲むくらいです。

 

肝臓を「いじめていませんか?」

アルコールを多く摂ると、知らず知らずのうちに肝臓を酷使しています。
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、異常があってもなかなか症状が出ません。


警告が出たときには、病気がかなり進行しているケースもあります。

さらに、「お酒を飲まないから安心」というわけでもありません。
糖質や脂質の摂り過ぎなど、肝臓に負担をかける要因は他にもあるのです。

 

脂肪肝・肝硬変・肝がんのリスク

健康診断でよく耳にする「脂肪肝」
昔は「病気ではない」と言われていましたが、今では重病の前段階とされています。

放置すれば、

  • 脂肪肝 → 肝硬変 → 肝がん

という流れに進む可能性があります。

また、アルコールは高カロリーなので、糖尿病など他の病気のリスクも高めます。

 

肝臓を守るための工夫

肝臓には自己修復能力がありますが、修復には48時間かかります。
つまり、飲んだ翌日も大量に飲めば、修復が追いつかず、肝臓は傷ついていく一方です。

健康診断ではAST・ALTの数値をチェックしましょう。

  • AST:心臓・筋肉・肝臓に働く酵素

  • ALT:肝臓のみで働く酵素

目安としては30U/L未満が望ましく、両方20U/L前後であれば理想的です。

エコー検査で脂肪肝かどうかも確認できます。脂肪がついた肝臓は画像が「キラキラ」して見えるのが特徴です。

 

お酒との上手な付き合い方

「お酒は自分にとってのガソリン」
「1日の締めに欠かせない」

そんな声もよく聞きます。
しかし、身体は入れるもの次第で変わるのです。

  • 飲んだ翌日は休肝日を作る

  • 量をコントロールする

  • 健康診断を活用して肝臓の状態を知る

これだけでも将来のリスクを減らせます。

 

今日のまとめ

  • 肝臓の修復には48時間必要

  • 「今は大丈夫」でも、10年後はどうでしょうか?

  • 自己管理を怠ると、病気で自分も家族も困る結果になるかもしれません。

長くお酒を楽しむために、習慣を見直しましょう。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ゆうてんじ接骨院

 

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