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必要な栄養素の一つ



今日も気まぐれブログを読んでいただきありがとうございます。

 

院長のちょっと聞いて!

 

【免疫力低下が気になりますね!】

 

先進国で言えること

特に日本人

 

それは

 

あまり日中は外に出ずに室内で過ごす時間が長いと言うこと!

 

仕事も殆どが室内であり、外に行くことは稀であり、

通勤通学時の道のりだけなのかもしれません。

 

どの年代でも、誰でも

人は太陽の恩恵を受けなければ身体の不調を来します。

 

その一つに

 

太陽光を浴びることで【ビタミンD】を体内で生成することが出来るのです。

このビタミンDは日本人の体内には低い値であるようです。

 

ビタミンDは脂溶性ですので体内で蓄積できるのですが、室内にいては太陽光を浴びる時間が少ないため、充分に浴びなければならない夏場に体内で生成出来ないのです。

 

その影響で、冬場にはビタミンD不足で腸内環境悪化、免疫力低下を招き、インフルエンザの猛威にさらされ、そして罹患し体調を崩すのです。

 

また高齢になれば骨粗鬆症になり、骨が弱くなります。

骨を強くするためには、

必ずリン酸カルシウム、炭酸カルシウムなどのミネラル成分、コラーゲンなどのタンパク質、ビタミンDが不可欠です。

 

そして子どもが欲しいと望む女性が、もしビタミンDが不足していたのなら、

生まれてくる赤ちゃんはビタミンD欠乏症の【くる病】になることもあります。

 

ビタミンDを体内で作り出す目安として

夏場、半袖半ズボンで30分くらい日光に当たることです。

ガラス越しでは意味がありません。

日中は暑くて大変なので、朝方(午前中)の陽の光を浴びることをお勧めします。

 

そしてビタミンDを体内生成が出来れば、

冬場に免疫力低下を防ぐことができ、

インフルエンザなどの症状に罹りにくくなるのです。

 

またビタミンDが体内に足りなくなると、ガンの発症率は1.7倍にあがるのです。

 

そのため、このビタミンDを体内で貯蓄し免疫力を正常な状態にし、

更に腸内環境も整えてくれるため、無くてはならない存在なのです。

 

太陽光に当たる以外に、食事で【天然鮭】【多めのキノコ類】を食べる。

場合により一時的にサプリメントに頼る

 

ビタミンD3サプリメントは長期間にわたり、

必要以上に多く摂り過ぎると腎臓に弊害が起きます。

 

自分自身の血中25OHビタミンD濃度を測りながら、

その時々で自分がどれ位の値なのかを理解した上で行うことが良いと思います。

 

これから新たな感染症が計画的に流行らせるかもしれません。

エボラウィルスという話もありますからね!!

そう言った時に免疫力が低下していれば、

当然のように罹患し重症化、致死率90%は逃れられないのかもしれません。

 

あなたの身体の中のビタミン・ミネラルは充分に足りているでしょうか?

これらは全てバランスが大切なのです。

何か一部のミネラルが良いと過剰摂取しても、

身体の中で上手く機能しないのが人間の身体です。

 

全てはバランスです。

 

出来るだけ夏場は朝の太陽光を浴びるようにしましょう。

 

今日のまとめです。

どの年代でも身体にはビタミンDが必要です。

あなたの血中ビタミンD3濃度はどれ位あるでしょうか?

夏場の晴れている時は、太陽光の恩恵を受けましょう。

 

今日はここまでです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ゆうてんじ接骨院

 

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