今日も気まぐれブログを読んでいただきありがとうございます。
院長のちょっと聞いて!
【自分自身を理解してますか?】
もしあなたが何かしらの症状があった場合、
自分自身では思いもよらない、気がつかない症状の改善方法を
誰かに提案されたとしたら、それをどのように考え、また提案した相手にどのように伝え、自分自身の理解を深めるのでしょうか?
人間は素直が一番です。
人は不安や恐怖を感じると、何かにすがりたくなります。
そして自分自身の身を相手に委ねますが、その優先順位があるのです。
この日本はクスリ信仰の方が非常に多く、病院・医師・クスリからの洗脳を受け、
これワンセットで身体をよくして貰えると思いがちです。
そして、それ以外の医療従事者が提案した助言やその内容を軽視し、
理解できないのがこの日本の現状なのではないのでしょうか?
クスリを長年数種類服用し、それに依存している場合、
本人的に悪いものを身体に入れているとは理解しがたいのです。
クスリには必ず副作用があります。
副作用とは何ですか?
必ず出るであろうクスリによる弊害です。
多くの方は、副作用は大したことないと思いがちです。
例えば
コレステロール薬がありますが、
世界的に訴訟問題になっている【スタチン製剤】があります。
副作用として横紋筋融解症やミオパチー(筋力低下)などの症状が上げられます。
服用していて下半身に力が入らないなど、症状が出ているのであればそのクスリを止めるしかないのですが、下半身に力が入らないより、コレステロール値が気になるようでクスリの服用を止めることを躊躇してしまうのです。
例え医者に相談しても【違うクスリに切り替え】が行われるだけで根本的な治療にはならず、また引き続き出されたクスリを飲み続けることになるのです。
こうした方は、クスリ中毒ですので止めて数値が上がるのが怖い・不安であると思い込んでしまうのです。
そんなクスリを飲みながら一時的に整体で身体が回復したとしても、
クスリで妨害されている身体は正常な身体に戻らず、
また症状のある身体になってしまうのです。
今では脳を含め、全身に血液を行き渡らせないように
血圧のクスリ(降圧剤)が多くの方に処方されています。
年を取れば血管は硬くなるから当然身体は全身に血液を巡らせるために、
血圧を上げに行くのです。
そうしなければ身体の機能の維持、健康と言われる身体の維持できないのです。
理屈が分かれば、常時クスリは必要ないのです。
身体は勝手に一定に保ち整えてくれる【恒常性機能】を備えています。
そうした身体の生理機能を理解せず、機械的に病院で出された数値だけ追っていれば、いつまでもクスリは正義だと勘違いするのかもしれません。
このクスリ信仰の方に【クスリを止める提案】をしても
共通して必ず返ってくる言葉があります。
【でも】【しかし】【不安だから】
この会話は時間の無駄であり、伝える価値はありません。
この押し問答をしている光景は
5年前の
【マスクや消毒の有無】
【コロナワクチン接種の有無】の状況と同じなのです。
【クスリは良いものだ!】という考え方が外れない限り、
何を伝えても【でも】【しかし】のような反対意見をすることとなるのです。
そして今ツラい症状だけにフォーカスし、哀れな自分を何とかして欲しい、
優しい言葉をかけて貰いたい、気遣って貰いたいと思うのです。
基本、クスリを多く飲んでいる方の整体は非常に難しく、
特に精神安定剤を処方され長年服用している方は更に難しいのです。
一度飲み始めたクスリは離脱症状を生じることがあるため、
急に止めることも難しい状態です。
精神安定剤の離脱症状には特に幻覚・幻聴などを生じるのです。
本当に自分自身の身体を治したいと思うなら
【本気】【覚悟】を持ち、ちょっとした甘えが命取りになることもあるのです。
強い言葉で伝えましたが、
それくらい自分自身の身体の理解ができていない方が多いということです。
自分自身の身体の出ている症状を不安に思う前に、
考え方を改めた方が自然の身体である【健康】へと近づくのではないでしょうか?
今日のまとめです。
健康であると言うことは【自然】であると言うこと!
自分自身の身体を理解せず、クスリ漬けになっているのであれば【不自然】だと言うことです。これでは根本的に症状は良くならないのです。
今日はここまでです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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