🩺 院長のちょっと聞いて!
「日本の医療、ぶっちゃけおかしくないですか?」
どうも。
毎日「人間の体のナゾ」とガチで格闘している、祐天寺の毒舌院長です。
このブログをわざわざ開いたあなた、なかなかのチャレンジャーですね。
まずはその「知的好奇心」に拍手を送っておきます。
さて、いきなりですが質問です。
「体調が悪いから、とりあえず病院に行けば安心」 ……それ、本気で信じてます?
10年以上、私が大きな病院に行かない理由
実は私、かれこれ10年以上、いわゆる「大病院」には行っていません。
本当に体調が気になるときは、信頼できる町医者で採血だけしてもらい、その数値を自分で読み解いて生活習慣をガッツリ見直す。
もちろん数値が全てではないですが、「自分の体と徹底的に向き合う」ことだけは絶対に欠かしません。
なぜかって? 今の日本の医療システムに、強烈な違和感があるからです。
「治療(薬・手術)しないなら、検査もさせません」 って、
普通に考えておかしくないですか?
例えば、
吐血して検査に行ったとします。
町医者から紹介状をもらい、大きな病院へ。そこで小さなガンが見つかった。
さあ、あなたならどうする?
病院側の提示は、驚くほどシンプル(思考停止とも言う)です。
「手術、抗がん剤、放射線。さあ、この3択から選んでください」
もし仮にあなたが「いや、ちょっと自分で生活を見直して様子を見たいです」と治療を拒んだらどうなるか。
「じゃあ、今後の定期検査はうちではできません」
……おいおい、と。
治療を受けない限り、自分の体の状態を知ることすら許されない。
これ、患者のための医療ですか? それとも組織のためのルールですか?
防護服で扱う「劇薬」を、体に入れる不可解
みなさん、抗がん剤を準備するとき、医療従事者がどうしているか知っていますか? 防護服を着て、素手で触らないように細心の注意を払って準備するんです。
それ、患者の体内にダイレクトに入れるわけですよ。
海外ではすでに「時代遅れ」「取り扱い禁止」として使われなくなっている薬が、なぜか日本ではいまだに現役バリバリ。 ……まるで、世界の薬の「最終処分場」です。
医療業界の有名な本音データを知っていますか?
「医者自身がガンになったとき、自分に抗がん剤を使うか?」というアンケートで、大半の医師が「NO」と答えるという話。これが現実です。
普段もらう処方薬も同じ。
アメリカなら多くて3種類程度が普通なのに、日本の病院ではお腹いっぱいになるくらいの薬がドサッと出てくる。
飲み合わせや副作用は二の次。
薬のせいで体調が悪くなれば、「じゃあ次の薬ね」と追加される無限ループ。
これを「医療」ではなく、従う者を狩る「医猟」と呼びたくなる気持ち、少しは分かっていただけますか?
世界一の保有数。MRIやCTが回り続ける裏事情
日本は、人口あたりのMRIやCTの保有台数がダントツで世界一です。
これ、1台で数億円します。
じゃあ、導入した病院はどうするか?
当然、購入費用を回収(ペイ)しなきゃいけない。
つまり、「1日の検査ノルマ」が裏で設定されます。
本当に今その検査が必要かどうかってことよりも、機械を回して数億円の元を取るために、患者をスクリーニング(検査)へ誘導する構造が、出来上がっちゃっているわけです。
それでも、あなたの体は「自分で治せる」
散々ブラックな話をしましたが、絶望する必要はありません。
人間には、生まれ持った最強のドクターがいます。
それが「自然治癒力」です。
体が本来のバランスを取り戻せば、自ら回復していく。
そういう精巧な構造を、私たちは最初から持っているんです。
ガンをはじめとする多くの病気の背景にあるのは、「体に毒を入れ続けていること」と「過度なストレスとその時の感情」。
細胞のミスコピー(変異)が起きる環境を、自分自身で作ってしまっているだけ。
だったら、やるべきことはシンプル。
-
体に入れるもの(食事や水)を見直す
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ストレス環境を変える
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体のバランス(骨格や内臓の環境)を根本から整える
西洋医学は「自分で治すなんて無理。薬に頼りなさい」と言います。
でも、ゆうてんじ接骨院は12年間、その「無理」と言われる領域に、患者さんと一緒に本気で向き合ってきました。
最後にひとつだけ。その体、誰のものですか?
病院にメスと主導権を丸投げして、お任せコースにするのか。 自分の体と向き合い、根本から見直して整えるのか。
どちらが正しいかではなく、「あなたがどちらを選ぶか」です。
自分の体は、病院のものでも、医者のものでもない。
選択の責任は、すべてあなた自身にあります。
💬 今日のまとめ
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医療は全否定しない。でも「盲信・丸投げ」は絶対にNG!
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人間の体には、本来「自分で回復する力」が備わっている
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どう生きるか、どう治すかを選ぶのは、最終的にあなた自身
💣 院長の本音一言
「『治してもらう前提』の受け身な姿勢、そろそろ卒業しません?」
根本から体を見直したい、本気のリタイア(卒業)を目指すチャレンジャーをお待ちしています。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
── ゆうてんじ接骨院 院長
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