今日も気まぐれブログを書いていきたいと思います。
今日も読んでいただきありがとうございます。
みんなが大好きな肉!!
あなたにとって
【肉とは何ですか!?】
豊富な栄養源
タンパク質・脂質・必須アミノ酸やミネラル
所謂、
【活力源!】
なのかもしれません。
一昔に流行った
炭水化物を減らして、タンパク質を多く摂ってダイエット!って
多くの方は、コメなどの炭水化物を悪とし、
ある目的のために肉を食べているのかもしれません。
動物性たんぱく質
魚貝や豚・牛・鶏・羊などあります。
実際に食べる時は殆どが加工された状態であり、
最終的には切り身の状態で店頭に並んでいたりするのです。
魚は対面販売で原型もあるけど、
受け取る時には、刺身になっていたりして、
殆ど原形をとどめていないのが主流です。
では、違う視点から考えてみましょう。
現在では動物も魚も、殆どが養殖されています。
その方法は、成長を早めるために成長促進剤や太らせるため、
また病気にならないようにするための抗生剤飼料を用いて、
多くの動物が人間の好みに合うように人間の飼育下に置かれています。
一般的に食べられている牛・豚・鶏などの動物は
出荷時期に屠殺場から処理場で肉として加工されて、最終的に店頭に出されます。
しかし、食する人間には、
どのような飼育状況、どのように屠殺場に運ばれるのかは知らされていません。
そして実態を見ることもないので、多くの人は興味もないのが現状でしょう。
昭和初期頃の生まれの方から聞いた話では、
鶏を家で飼っていても、お目出度いこと、また客人に振舞うために、
幼い子供でも鶏の首を絞めて、さばき、肉としていたという内容を覚えています。
自ら手にかけ、絞める際の悲痛な叫びを聞き、
その状況を目の当たりにすると肉を食べることすら出来なくなり、
それが大人になってもトラウマの状態になっているようです。
さて、現在飼育下に置かれている動物たちが、
もし劣悪な環境で飼育されていたとします。
そう言った動物には感情はないのでしょうか!?
人間の飼育下に置かれた動物が、劣悪な環境で育って
どのように生涯を送るのかを考えたことありますか!?
何が言いたいのか!?って思うことでしょう。
どのような飼育下に置かれているか分からない動物が生涯を終える時の念が、その肉自体に宿っているとしたら、その肉を食べた時に私たちの体内ではどのような変化があるのかを考えたことありますか?と言うことなのです。
多くの方はこう思うと思います。
人間が生きるために仕方ないじゃないか!?
昔から狩猟民族として動物の肉は食べていた!
人間以外の動物には感情はないとか・・・・
じゃ~何を食べればよいんだぁ~と・・・反論はあるでしょう。
人それぞれ色々な考え方はあると思います。
私は多くの動物には感情はあると思います。
自分の身体の中に入れる動物性たんぱく質には、
感謝の念が必要なのかもしれません。
また毎日ではなく、たまに少量で良いと思っています。
動物性たんぱく質の摂り過ぎは、大腸ガンや血管障害を招き、病気の元となります。
それは、腸内で脱炭酸といい、腐敗菌が出るとアンモニアが発生します。
アンモニアは猛毒であり、それが細菌と合わさるとアミノ基NH2を生成し、
おならが臭い・便が臭いとなるわけです。
これが大腸ガンを招くこととなるのです。
そしてアンモニアがインスリンと合わさることで
2次性糖尿病を引き起こします。
人の身体を構成するにはタンパク質・脂質・糖質は不可欠です。
今の世界ではどうしてもタンパク質不足になりがちです。
だから食する時には、少量を感謝の気持ちを持って、
美味しくいただくことに意味があるように感じます。
実際の牛・豚・鶏などの動物を見た時、美味しそうと感じますか!?
屠殺場を見学・映像を見たりして、直ぐに肉が食べれますか!?
目に見えていない部分も思考しましょう。
例えば、
人間が捕食者の飼育下に置かれていたとしたら、
あなたはどんな気持ちになるのでしょう。
実際にあるようですけどね・・・・闇のお話です。
【肉を食べるな!】ということではありません。
【肉を食べると言うことの意味を考えても良いのではないでしょうか!?】
と言いたいだけなのです。
世の中、肉だらけです。
どれくらいの動物が犠牲になっているのでしょうか!?
今日のまとめです。
肉を食べることについて少し考えてみましょう。
日本古来からの精進料理には肉はありません。
肉を食べるから精が出るなんてことは言えないのではないでしょうか!?
日本であまり肉を食べていない昔の人の方が、
現代人より強靭な精神力と体力を有していたように感じます。
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