今日も気まぐれブログを読んでいただきありがとうございます。
院長のちょっと聞いて!
【夜間頻尿に困っていますか?】
年齢を重ねると徐々に頻発する【夜間頻尿】
また日中の頻尿も1時間に1回というペースで
トイレへ行かなければならない方もいらっしゃいます。
加齢と共に筋肉の伸縮が悪くなり、
尿を溜められない膀胱となっている可能性があります。
膀胱も筋肉ですので伸縮することを考えれば、
カルシウムとマグネシウムの体内バランスが悪いのかもしれません。
マグネシウムは筋肉を緩ませる作用があり、要するに筋肉を伸ばすのです。
カルシウムはその反対で収縮するミネラルです。
マグネシウムが不足していれば
膀胱である筋肉も伸びないので尿が溜められないのです。
現代人の多くはミネラル不足であり、特にマグネシウム量が足りていないのです。
減塩減塩と・・あたかも減塩が良いように洗脳されています。
ミネラルは身体の中でバランス良く摂れていれば、
身体の中で電解質として効率よく働き、電子伝達でき、
各機能を正常に維持できるのです。
もしミネラルの一つでも不足していれば、
その他全体のミネラルバランスも正常に機能しなくなるのです。
最近、私は水分の摂取量が多く上手く日中に代謝出来ないため、
夜に一度、殆ど朝方なのですが起きてしまう傾向になってしまいました。
そこで何かしらの改善方法を考えていました。
人はそのうち加齢と共に、
夜間にトイレに行く回数は多くなり、
3回4回と行くことになるのです。
そうなっては今後、
睡眠障害で困ってしまう可能性があるので解決策を模索し始めました。
妻も最近、水分の摂取量を増やしたので夜間にトイレに起きることがあり、
互いにおかしな状態になってきたことを伝え始めたのです。
日中の水分量は、咽が渇けば水を飲むことが大切です。
巷の健康法で1日、2ℓ以上を飲むと言う方法がありますが、
水を飲み過ぎれば腎臓の糸球体(濾過装置)を壊してしまうため、
多く飲めば健康であるという勘違い方法は終わりにした方が良さそうです。
最近、その夜間頻尿に対してどのようなアプローチをしたか、
検証して効果はどうであったのかをお伝えします。
ある方法をすると夜間にトイレに起きることが、殆ど無くなったのです。
15回試して13回夜間に起きずにいられたのは、
87%ですので実験成功なのかもしれません。
しかし、
その方法をしないで寝ると夜間に尿意を感じ、トイレに起きることがありました。
その方法とは
【天然蜂蜜を寝る前にティースプーンに一杯食べる】
蜂蜜は単糖類(果糖・ブドウ糖)であり、
冷えると白い結晶になるのはブトウ糖が多い証拠です。
結晶にならないモノは混ぜ物がある天然では無いと判断して下さい。
混ぜ物は、水飴・砂糖など・・・天然でないものは避けた方が良いです。
スーパーなどに売っているモノは天然蜂蜜ではありませんよ。
天然蜂蜜は、
基本【医薬品】の取り扱いとなります。
そして寝る前に食べても、抗菌作用があるため虫歯にはなりません。
夜間頻尿でお困りの方は、試しでやってみて下さい。
夜間時低血糖にならず、夜間覚醒しにくくなるので、
トイレの回数が改善される可能性があるかもしれません。
でも糖分ですから、ガンを患っている方は考えた方が良いかもしれません。
天然の蜂蜜はガンにとって大丈夫か?の諸説があります。
基本、ブドウ糖はガンの餌になってしまいます。
今日のまとめです。
夜間頻尿で困っているのなら天然塩でマグネシウム補給、
【天然蜂蜜】を就寝前に摂ることです。
今日はここまでです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ゆうてんじ接骨院
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