今日も気まぐれブログを読んでいただきありがとうございます。
院長のちょっと聞いて!
【ある方にとっては不愉快な時期なのかも!?】
毎日の生活習慣で、
その時々で過ごし方を間違えると、
季節の変わり目で体調を崩すことがあります。
これから多くの方が罹患するであろう【花粉症】
5月頃までは症状が大変強く出る方がいるでしょう。
そして事前に病院に行きクスリを処方して貰い、対策を講じるはずです。
毎年、このシーズンになるとクスリに頼る生活になるのです。
でも、治らないのが現実ではありませんか?
なぜ花粉症になる人とならない人がいるのでしょうか?
それを単に【体質だから】と片付けてしまうのは、
欲のまま生活をし、自ら思考するのを怠っているからなのかもしれません。
今この時代は【情報化】されたため、嘘も真実も入り交じっていますが、
花粉症に対する真実は公表され、解決策もあるのです。
そこから真実を導き出すことが大切なのです。
花粉症という症状は、いつから多くなってきたのでしょうか?
恐らく戦前は無かったはずです。
私が小学校の頃に【花粉症】と言う言葉を聞いたことはありませんでした。
恐らく、私が花粉症という言葉を聞き始めたのは、
約30年程前からなのかもしれません。
私自身は昔から花粉症の症状が殆ど出ていなかったのですが、
一度だけ症状を味わった経験があるためツラさは分かります。
【全て同時に、クシャミ・鼻水・涙が止まらない。】
この時はロープウェイで山に登った時でした。
杉が多くあった場所であり、到着場所では何も楽しめず、直ぐに麓に下りました。
そして車に乗り込んだら、症状が無くなったのです。
それからは花粉症の症状のツラさは、
【もう味わいたくない】と思い、
【原因はスギ花粉だぁ~】と決めつけ不安が一杯だったことを思い出します。
しかし、一緒にいた妻は症状が無かったのを覚えています。
それからは都心で生活していてもツラい症状は出ず、問題なく過ごしました。
では、
花粉症を治すためにはどうしたらよいか?
多くの方が軽くなった・改善した・今年は影響がないなど、
実感している方法があります。
それは
【小麦製品を断つこと】です。
小麦を使った食べ物、
【パン類、ケーキ類、うどん、ビザ、ラーメン、揚げ物など】
小麦の成分である【グルテン】が身体に作用するため、
グルテン不耐症となっているのです。
小麦製品を断つことで、症状が治まったり、軽減したりするようになるのです。
海外から、特にアメリカから輸入された小麦粉は、
農薬・防腐剤・防虫剤・化学肥料など、
身体にとって不都合な成分が満載なのです。
安全な食べ物を日本人には食べさせていない事実は知っておくべきことなのです。
症状が【治った!】と思って喜び、
小麦製品を再開すると、また症状が出てきてしまいます。
それは自分の身体にとって、小麦製品のキャパ(許容量)が一杯であり、
少しでも身体の中に入れることでキャパオーバーで反応してしまうからなのです。
そうなったら、もう完全に小麦を止める、出来るだけ避けるような食事をしていかなければなりません。小麦はその他にも様々な症状をもたらせます。
花粉症も自己免疫疾患の一つですが、自己免疫疾患はその他一杯あります。
今後先の人生で、別の症状にならないためにも小麦を摂る生活を止めることが大切なのです。
でも、多くの方は何かの症状が出たら、クスリさえ飲めば症状が一時的治まるため、
何でも食べてもよいと判断してしまいがちです。
クスリはその症状を隠す、神経を麻痺させると考えて下さい。
決して治しているわけではありません。
症状を感じさせなければ治ったわけでは無く、
症状をより重症化させてしまう可能性があるのです。
花粉症のために毎年クスリに頼る生活をする考え癖を治すことが大切なのです。
でも判断は自分次第です。
良い思考をするためには腸内環境を良くすることです。
一昨日に空に一筋の雲が一直線に伸び、長時間浮遊していました。
それを【ケムトレイル】と言いますが、それが見えた翌日から雨が降るのです。
その雨が地上に落ちると言う仕組み・・・
今のところ見えた後の降水確率は100%に近いようです。
花粉・鉛・化学物質などを空中に散布・・・・・です。
今日のまとめです。
花粉症は自己免疫疾患であり、多くは小麦粉製品のグルテンが影響しています。
止めるか止めないかは自分次第ですが、良い思考をするには良い食べ物であり、そして腸内環境を良くすることです。脳腸相関だと言うことを知りましょう。
今日はここまでです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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