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熱中症対策万全ですか?



今日も気まぐれブログを読んでいただきありがとうございます。

 

院長のちょっと聞いて!

 

【この暑い夏の熱中症を考えていますか!?】

 

今年の夏も暑い・・・って感じますね!?

ここまで暑い日が続くと農作物やダムの貯水量など気になります。

 

雨より晴れの方が気持ち的に良いのですが、先を考えると適度に雨が降り、水の量を確保しなければ野菜の高騰や米の不作などに繋がり、私たち自身の生命活動に直結してしまう出来事が起きてしまうのかもしれません。

 

実際に米不作・ダムの貯水量激減による節水がニュースとして流れています。

なぜ?

こんなに気温が高くなったのか?

それは一つの考え方ですが、

【広範囲に設置された太陽光パネル】と言う話もあります。

 

では、この暑い最中、どのように過ごせば良いのか?

適度にビタミンDを体内で生成するために太陽光】を浴びなければなりません。

 

1日30分程度

熱中症を防ぐためには、帽子や日傘、首回りにタオルが必要です。

 

基本、代謝が良ければ夏日焼けしても冬にはシミも残さず白くなるのですが、

シミが出来るのは代謝力が落ちているからなのです。

 

子どもが良い例です。

夏日焼けしても冬にシミもなく白くなるはずです。

 

そして熱中症にならないように【天日干しで作られた海水塩】を白湯で摂ることを前回のブログでもお伝えしました。

熱中症になるのは電解質不足であり、身体の電気信号が電解質不足のため、上手く伝わらなくなっているのです。

 

暑い時は水を飲むことを知っている人は多いのですが、

ミネラルバランスが大切だと言うことを知らないのです。

 

脱水症状には3通りあり、

水だけが身体から抜ける、ミネラルだけが抜ける、両方抜ける

人によって症状を見極めなければなりません。

 

多くの人はスポーツドリンクで何とかしようと思っているようです。

 

食品表示には、

果糖ブドウ液糖・様々な添加物・人工甘味料などで構成されているため、

身体にとってはかえって不都合になるのです。

血糖値が急上昇したり、塩分濃度が高くなりすぎたりします。

そして人工甘味料などの糖分で熱中症を招くのです。

 

そのため、スポーツドリンクを

日中、涼しい部屋で大量に飲むことはとても危険なのです。

 

炎天下での作業をしている人、スポーツをしている人はある程度スポーツドリンクでも大丈夫です。

でも、身体の安全を考えるのであれば【麦茶】が一番良いのです。

 

そして具合が悪くなったら、日陰で横になり水分補給をし、

首の頸動脈を冷やす、を冷やす、股関節周りを冷やすことを

基本として行うことです。

 

最も冷やすと効果的なのは

手足の毛細血管であるため、手足を冷やすと即効性があるはずです。

でも、一般的に言われている基本は、大きな血管が通っている場所です。

首周り、脇の下、股関節です。

 

そして日中炎天下で仕事をした、外出をしていたのであれば、

家に戻った際、【水風呂】も身体を冷やすことも得策です。

 

日中冷房の部屋で寒い思いをしているのであれば、

熱めの風呂に入ることで、血液循環が良くなり、

水圧が加わり身体に溜まった老廃物が抜けるのです。

 

暑さを乗り切るために対策を取ってみて下さい。

熱中症対策の知識は万全ですか?

 

ゆうてんじ接骨院

 

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